Tailor It

話すと、アプリになる。

「家計簿アプリが欲しい」。
そう言うと、画面が家計簿に変わる。

iOS 向けに準備中。ストアのリンクはまだつながらない。

メジャーを首にかけた仕立て屋のコウノトリが両翼を広げているイラスト

「家計簿アプリが欲しい」

10月¥42,180スーパー¥3,240カフェ¥620本¥1,980記録する

見本帳 01

家計簿

金額とカテゴリ。入力欄は二つ。

「家計簿アプリが欲しい」

今日のメニューベンチプレス60kg × 8 × 3セットスクワット80kg × 6 × 3セット週あたりの回数セットを追加

見本帳 02

トレーニング記録

種目、重量、回数。それだけの画面。

「筋トレの記録をつけたい」

散歩メモ10月22日 ・ 2.4km川沿い。金木犀10月20日 ・ 1.1km郵便局まで10月19日 ・ 3.8km公園を一周今日のぶん
スマートフォンの画面を見ているコウノトリ

見本帳 03

散歩メモ

日付と距離と、ひとこと。

「散歩のメモを残したい」

お直し

直すときも、話すだけ。

作り直さない。言ったぶんだけ変わる。

「カテゴリ別の円グラフも」合計の下にグラフが増える
「メモじゃなくて店名に」入力欄の名前が変わる
「毎朝8時に通知して」毎朝、通知が届く
「元に戻して」ひとつ前の画面に戻る

設定画面はない。項目を探す必要もない。言い終わったころには、画面が変わっている。

できあがりを喜んでいるコウノトリ

しくみ

声から、画面まで。

三つの工程。順番に進む。

01

端末の中で文字にする

話した言葉は端末内で文字になる。音声そのものは外に出ない。

02

AI が画面を組む

どんな入力欄が要るか、何を数えるか。言葉から構成を決める。

03

部品を並べる

アプリに用意された部品を並べて表示する。だから、すぐ動く。

仕立てた画面は端末に残る。次に開いたときも、そのまま。

なぜ作ったか

使う機能は三つ。画面には三十個ある。

記録したいことは人によって違う。できあいのアプリは、みんなのぶんを全部積んでいる。だから使い始めるまでが遠い。いらない機能を避けながら、自分の使い方を探すことになる。

欲しい道具を、欲しいぶんだけ。必要なものだけが並んだ画面を、その場で仕立てられないかと考えた。

名前の由来

Tailor(仕立てる)+ it。

採寸は、話を聞くこと。寸法を測って一着ぶんだけ縫う仕立て屋のように、その人のための道具をその場で用意する。

コーヒーを持って一息ついているコウノトリ

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(まだ読み取れない)
こちらを指差して案内するコウノトリ
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